素材について

瀬戸内鮮魚

あぶとのお魚は、専属契約の漁師さんから瀬戸内海のとれたてを仕入れています。
あぶと本館の目の前にある桟橋に、生きたままのお魚を船で運んでもらい、そのまま生簀の中へ。調理の直前に生簀から上げて料理していますから、新鮮そのもの。
瀬戸内海の旬の味を存分にお楽しみいただけます。

いつも自然が相手ですから、漁師さんからの仕入れだけでは足りない食材もあります。そんな時は、社長が自分で朝3時頃から尾道市場に買出しに行き、「これは!」の魚介類を買い付けてきます。

倉敷館と天領には、本館から毎日新鮮なお魚が届けられています。

広島県産のお米

広島県の推奨米「ヒノヒカリ」

お米は清涼な三原市沼田東のお水で育った、とても美味しい広島県の推奨米「ヒノヒカリ」を使用。
農家である西迫さんと専属契約し、トラックに乗って買いに行きます。

地酒

荒走り/森田酒造さん

倉敷のおすすめのお酒

「荒走り/森田酒造さん」1,800円(500ml)
アルコール分 18度~19度/岡山産

寒造りの蔵である森田酒造さんの酒造期間は、11月中旬より3月下旬まで。 その寒の早朝5時から6時までの上槽作業中にのみ取れる本の少しのお酒を「荒走り」といいます。

「ふね」と呼ばれる昔ながらのしぼり機でなければ、「荒走り」は取れません。別名「香り酒」とも呼ばれ、その鮮やかな香りと豊かな味は、まるでもぎたての果物のようにフルーティ。上澄みを取ったまま一切加工していませんので、多少のにごりがあり、やや辛口ですが女性にも飲みやすく、お酒好きの方をうならせる銘酒です。 寒の間しか取れず、またほんの少ししか取れないため、12月20日からタンクが空になるまでの期間限定のお酒です。(大体4月上旬で売切れてしまうようです。)

地酒

あいせん/板岡酒造さん

広島県庄原のおすすめのお酒

「あいせん/板岡酒造さん」 500円(1合)
広島県清酒品質保証合格
アルコール度数 15~16度/広島産

倉敷では、あぶと倉敷館と天領でのみ扱っている「あいせん」は、先代の女将が飲みやすい、口当たりのいいお酒をと、探し歩いてやっと見つけた隠れた銘酒です。 やや甘口で、甘めのお酒がお好きな方には癖になる味です。是非お試しください。